去年の今日に何考えてたか覚えてないもん!
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物販は割愛。

セトリおじさんがまだ見つからないので乱暴な覚書になります。ちゃんと追ったレポは全部終わってからですかね。

1曲目、リンガベル。テカテカした衣装。りょーこかわいい(以下略)。照明が最初オレンジだったのでちょっと迷ったけどそんなの関係なかったぜ!

あといろいろ適当。

UNLOCKER!。個人的に今回一番テンション上がった曲です。CHEERS!には参加していないのでDVDで追いかけていただけの僕ですが、「今この手に光る鍵を持って進もう 一直線に」の後の\Fo↑Foo↑/が、1回目微妙に揃っていなくて、アンコールだったかCHEERSスペシャルの2番ではかなり揃ってて、それが今回完璧に揃っててUNLOCKER!ここに完成したり!などと思ってました。ところでUNLOCKER!はVoyageで(日替わり除いて)やらなかったし、最新の表題曲は連続でセトリ入れない方針でもあるのかな。今回Bloomng lineやらなかったので。

仙台MC。ギュッポン。物販の広報担当おすすめはアンブレラチャームとクリアファイル・ステッカー。「遅いぞぉ?」。昆布はない。

new story。低音の調整おかしくない?w

スィートサマー。「羊数えてる暇なんてあるのー?ないよー」はやはり俺らパートみたいなのでみなさんもっと頑張りましょう。

恋の構造。ロストシンフォニー。予習が不十分だったのを痛感。仕上げねば。

S・I・B。Voyageのショートバージョンで聞き慣れてしまってたから1番で終わらないことの新鮮さ!with PBB(のカバー)もっと聞きたかったなー。

HOPPING DICE。激しすぎてもうどこが俺らパートなのか気にしてる余裕がなかったw正解はわからないけどみんな積極的に俺らパート入れてた気がします。でもサビの最初で \ハイハイッ!!/入れちゃう困ったちゃんはダメだぞ☆りょーこが歌詞間違えてかわいい事態になってたのこれだっけ?

これは行くしかねぇ!と思って前方に介入していったら激しくて死ぬかと思いました。マチモンの前に軽く注意されてたし、やっぱ右前方はちょっとおかしかったみたいです(軽く額に流血してる人もいた。)。左前方の女子エリアが崩壊しかけてたとRTで見ましたが、少し右戻ってくださいと言ってる人がいたのはそのせいか。好きに跳べない振れないで大変だったので徐々に中列に避難しました。箱自体が小さいからその辺りでもりょーこ拝むには十分だし、とても平和で個人的ベストポジションだったかも?

ヒッパレ。CPSH。UOの場所を未だうろ覚えなので、イントロ段階からやばいやばいと焦ってた(試験始まるのにあの規範が思い出せない!って心境にとても近い。)。rosで炊いてる人そんなに多くなかったかな?CPSHの方はテンパッてUOを床に落とし発火させる痛恨のミス。ただオレンジにすればいいのではない。直前までピンクを保ってこそなのだ、ということを意識して実践するのは難しい。。。そもそも炊くのに必死でりょーこ、PBBのリアクションを確認する余裕もない。両方とも要練習です。

STARting-from rebirth-。最後までもったいつけおって!かっくぃいっす!

マチモン。もはや義務曲らしいのだけど、これ最後に持ってこられると疲労度MAXだからおじさんにはキツイんですよねwずっと振ってられる人のこと尊敬します。

古参好みと評されるのも頷ける感じのセトリでした。残りの公演でセトリどれくらい弄ってくるのかな?新しい定番になるかと思ってたJumpin'、個人的1位の君のもとへ、他のwith PBBなど、聴きたい曲は山ほどあるので期待大です。
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表記のライブ最終日(11/30)@品川ステラボールに行ってきました。感想を残しておくのにtwitterでは余白が狭すぎるので1年半ぶりの更新です。

新谷良子に興味を持ちだしたのはアニメのアマガミ。アニメが終わり梨穂子のキャラソンを聞いていたと思ったらいつの間にかりょーこ名義の曲をどっぷり聞くようになっていた。ほんといつの間にか。

そんな折に新アルバム「Blooming Line」が出て、2年ぶりというライブツアーも発表されたとなれば行くしかない。ライブなんてインディーズの小さいライブハウスくらいしか経験がないので、何も勝手が分からず「オルスタってなーに?」なレベル。しかも、声優のライブとくればコールですよ、コール。果たして僕は生きて帰ってこれるのかと不安でいっぱいになりながらも、\りょーこがいるから大丈夫!/の精神でチケットを取ったのでした。

当日。もともと行動に計画性がないのは自覚してるので早めに品川入りして、せっかくだから物販にも並ぶつもりでいました。で、昼過ぎに品川着いたものの、あそこ意外と買い物できる場所がない。現地でサイリウム仕入れるつもりだったのに売ってるところがない。余った時間で服でも見るつもりがメンズ売ってる店もない。仕方ないので渋谷まで移動して色々済ませることに。

んで、開場2時間前に品川戻ってきたら物販は既に完売がチラホラ。Tシャツ全滅ェ。まぁTシャツが買えなかったおかげで、代わりに迷ってたパーカーをゲットしてこれが結構お気に入りになったので結果オーライ。

そうこうして、開場前に外をブラブラしていたらチケットを紛失していることが発覚。どうやらさっきのパーカーに着替えて会場内のロッカーに荷物を入れるなどしている最中に落としたらしい。物販でお買い物だけしてこのまま帰還なのか・・・とその瞬間は本当に最悪の事態しか頭をよぎらず絶望もいいとこでした。当日券も出てないので、藁にもすがる思いで会場スタッフに聞いたら落し物として見つかり、拾って届けてくれた王国民の優しさに1人で感動してたのでした。ちなみに、ライブ終了後に拾ってくれた人をtwitterで捕捉できてお礼が言えたのは幸運でした。すごい時代だ。

事前にそんな話は聞いていたのですが、会場前でコール本を配ってたので軽い気持ちで頂戴する。これがかなりしっかりした装丁の、コミケだったら500円くらいで頒布してそうなレベルのものを無料で配ってる。しかも歌詞が記載されてるので、地味に著作権利用許諾もしっかり済ませてる。こういうファンによってライブも支えられてるんだなーと感じました。あくまで公式に迷惑かけないようにか少し離れたとこで配ってるあたりもほぇーと思った。

実のところコールみたいなのはこのライブを経験するまでどちらかといえば否定的でした。公式じゃない一部のファンが始めたのが勝手に定着しただけでしょ?(コール一緒にやるかは任意としても)古参の自己満足を押し付けないでほしい、と。\りょーこがいるから大丈夫!/だってどっから湧いてきたんだよって話ですし。けども実際ライブが始まってみるとあれですね、完全にコール含めてのライブであって、コール覚えてる方が何倍も楽しめるという現実を受け入れるしかない。むしろ受け入れたい。一緒に\ハァイ!/したい。一緒に\フワフワフワフワ↑/したい。コール入れてくるのも全体の数割くらいの一部の人でしょ?と甘く見てたんですが、コールをマスターしてない人の方が少数派だったかもしれません。マジかよ。りょーこライブ初参加って手挙げてた人も結構いたのにガチ勢しかいないのか。とにかく次回があるならばコール完璧にしようと誓ったのでした。

ただ、コールにしてもサイリウムにしても同じですが、楽しむこと(と姫を視界に入れて眼福にあずかること)を主眼にしすぎて全体を通して歌をじっくり聞くという意識が少し欠けてたかなぁとも反省してます。twitter等で他の人の感想を見てると「あの曲すごい感情込めて歌ってたね」「同じ曲なのにこんな違って聞こえる」みたいな自分と見てるとこ違ぇ!と思わされることもたびたび。アップテンポな曲で使った体力を落ち着いた曲で回復する感じだったり、とりあえずサイリウム振らなきゃという強迫観念だったりは改めたい。とはいえ、「今でも目を瞑るとあの曲を思い出す」という振り返り方はできないものの、ひたすらに楽しかったという記憶だけは残ってるのでこれはこれでいいのかな。幸いなことに、品川公演にはカメラ入ってたのできっと映像化されるし、じっくり聞くのはそのときということで。

以下、優しい人作成のセットリストに従って覚えてる範囲で感想とか。

01 Brightest Road
改めてセットリストの曲を聞いてみて自分でも意外だったのですが、なんだかんだ一番印象に残ってる曲はこれかもしれません。イントロだけでライブ始まった瞬間のワクワク感が蘇る。一曲目と思えない、ライブの成功を確信させる盛り上がりを見せていました。忘れられない一曲になりそうです。
02 AUTOMATIC SENSATION
03 ray of sunshine
早くも国歌の登場でみんな騒然。一気にオレンジ一色となる会場。ここでCPSH用に1本しか用意してなかった自分はウルトラオレンジをまだ折るわけにはいかず振るものがないという痛恨のミス。それでも\りょーこがいるから大丈夫!/は全力でできたので満足。
04 Type-S
05 Jumpin' Rollin' Coaster
今回一番聞きたかった曲の一つ。新譜なので入るか不安だったのですが、イントロ流れた瞬間「きたぁぁぁぁああぁああああああ!!!!!!」と心の中で叫んでました。左後ろにいた人は心の外で叫んでました。古参のファンはきっと定番曲が一番アツくなるのだと思いますが、新参の僕は新譜で評価が定まる前に自分で見つけた好きな曲、という意味付けをして勝手にアツくなってました。曲自体ライブ向きのノリノリな感じなのでこの曲で力尽きてもいいくらいのテンションで跳ねる。振る。跳ねる。確立したコールがまだあるわけでもないので好き放題やってました。それでも大体会場全体で揃う。
06 エトワール
07 Bambi's Boogie
ここからwith PBB名義の曲。BANDScoreの曲をフォローしたのは最近なんですが、どれもライブ向きのいい曲揃いです。
08 ReunionS
09 S・I・B
10 Bitter Love
ライブ初披露とは思えないくらいコールが揃っててビビる。
11 Message
12 バード・コート・ヤード
13 ロストシンフォニー
この辺でもう汗だくの息切れ状態。想像以上の体力勝負である。実際ライブ中に2人倒れて運ばれてったので各自水分補給等は怠らないようにしましょう。
14 Wonderful World
15 Euphoric Prayer
16 Blooming Line
メイン曲。やっぱいい曲です。歌い終わった後、衣装替えしてたので「かわいい!」と叫んだ人にりょーこが反応して「この曲の後にそれ?ww」と返しててワロタ。新曲の初披露だし確かに空気読めてなかったと言わざるをえない。面白かったからいいけど。
17 ハリケーンミキサー
振り付け予習してかなかったのはかなり反省してます。明確な振り付けがある曲は少ないのでちゃんと合わせたかったなー。その場で頑張ったけどたぶん左右反転でやってしまった。
18 Hello!! Hello!!
19 Wonderstory
20 CANDY☆POP☆SWEET☆HEART
次だな?ピンクしまって、っと・・・あれ?まだピンク振ってるの結構いるぞ?でもこの間奏の後だよな?な?やっべ、りょーこ後ろ向いた“ここ”だァ!!(ポキッ──とウルトラオレンジ折るタイミング気にしすぎて曲始まった瞬間から緊張してました。たぶんギリギリ間に合ったはず。あれ本当にオレンジに染まるんですごい綺麗でした。直前までピンク出してた方がより変化が鮮明で効果的かもしれない。緊張したけどりょーこの笑顔が見れたからいいんや!
21 Over
e1 ヒットパレード194
ここからアンコール。MCが面白かった。ツンデレのくだりがかわいすぎて死ぬかと思った。
e2 ソリティア
聞いたことない曲?と思ったらシングルのみ収録の曲とのこと。不覚。
e3 空にとける虹と君の声
りょーこの中であれほどこの曲の存在が大きいとは知らなかったので新参はちょっと置いてきぼり感なくはなかった。もちろん自分も好きな曲の一つですが。色々悩んでた時期に出した曲でこの曲が受け入れられたことで前に進むことができた、的な話らしい。
we MARCHING MONSTER
ダブルアンコール。マチモンやらないで終わると温厚な王国民も暴動ものじゃないか?とハラハラししてたらやってきたラスト曲。最後にこれ持ってくるか!といい意味で期待を裏切られ完全燃焼。

最高に盛り上がったライブでした。コミケに行っても思うんですが、同じもの好きな人が全国から一箇所に集まってる状況ってなかなかに狂気じみてると思うんです。今回twitterのフォロワーで北海道からはるばる来てる人もいたし。そしてその好きの対象が特定の1人となればなおさら。盛り上がらないはずがない。1500人くらいの規模なので隣国と比べたらこじんまりしたライブかもしれませんが、距離が近いからこその盛り上がりというものを見た気がします。

そういえば今は(昔も知りませんが)ほとんど電池式のサイリウムが主流なんですね。今回使いきりのポキッって折るタイプ使ってる人は3割もいませんでした。自分はといえば実戦不足により会場が暗転してから「やべぇ!暗くてどれが何色か分かんねぇ!」とあたふたしながら勘で折ってました。

ライブの楽しさを知って他にも手を出してみたい気持ちになりつつ、その前にライブ行きたくなるほど好きなアーティスト見つけるのが最大の壁ですね。

ライブから1週間以上たって、なんだかまだ余韻に浸っていたいくらいですが、そうもいかないのでこのへんで一区切り。あとは過去のライブDVDをポチりつつ映像化まで全力待機することとします。りょーこライブ楽しかった!
体操の練習行ったら見知らぬ同年代くらいの人がいて、どうやら4月からここの練習に参加するという。練習仲間だ!と歓喜することを誰が止められようか。

で、いろいろ話を聞いていると、

僕「学生?社会人?」
「今年卒業で4月から社会人です」
うむ。

僕「経験者?」
「はい、○○ジュニアってとこ分かります?」
ジュニアからとは・・・。出来ればもっとレベル近い人がよかったけど無理な話か。

僕「最高で難度何持ってるの?」
「コールマンやってました」
( д )゚ ゚

僕「大学はどこ?」
「日体大です」
(゚д゚)
    (゚  д゚)
 (゚   д゚ )

つまり内村の一つ後輩。

まいったね。県内出身だけど高校からもう県外で体操やってたのだと。週5で練習して今度の社会人大会に出場するらしい。ガチな人でした。本人は芽が出なかったという思いからか日体大の名前を出すのが好きじゃないみたいなことを言っていた。コールマン出来ても日体大じゃそうなるわけか。

とはいえ小中高生しかいなかったところに年の近い練習仲間ができて正直うれしい。さっそくアドバイスもらえたりしたしね。同年代がいることで初心者に毛が生えた程度の自分がより恥ずかしく思えるのは副作用だけど。

「一緒に社会人大会一出ましょう!」って言われたけど運動不足解消レベルにしか練習できてない僕には無理です。出場者少なくて残念なことになってるというのは予想通りすぎてご愁傷さまとしか言えません。
体操クラブのいじめは気のせいだった。一部の先輩と仲がよくないのは事実だけど普通に友達もいるし、喋る相手がいないという意味では僕のほうがかわいそうだ(脱線)。

さておき。また指導者はすごいなーと実感。後方1回捻りがなかなか上達しなかったんだけど、一つのアドバイスで劇的に捻れるようになりました。先生が言ってた慣性がどうたらという理論的な話は正直よく分からん。しかし、今まで自分で捻ろうとしてたのと違い、言われた通りに体を動かすと勝手に捻ってしまう状態。自分でも「え?」って感じでした。

ロンダートもホップのあと足を遠くに置きすぎているせいで助走の勢いを殺してる、と。前足で床を蹴るのではなくて前足を軸にして体を回転させるイメージ。こっちは理論的にも納得。ただロンダートは体に染み付いてしまってるので修正には時間掛かりそうです。

指導者も複数いて、今回アドバイスしてくれたのは時々口を出してくれる先生じゃない方の人でした。指導者すごいというより、複数の指導者から違った視点でアドバイスもらうことが重要である、が今回学んだことでしょうか。

最後に一つ。

見てたならもっと早く言ってくれ・・・。
初コミケ(12/30=2日目)行ってきました。

前から気になりつつ一人で特攻する勇気はないとチキンが愚痴っていたところに友人から声をかけていただいた。いや、連れてけと強要したといった方が正しいか。

前日入りしてついでに東京観光。ネットでよく見かけるけど山梨になくてモヤモヤしてた東京チカラめし(果たしてこれを牛丼と言っていいのだろうか)、撤退して戻ってきたウェンディーズ(超並んでてウケル。一人で並んでるの自分だけじゃないの・・・)で食事。グルメ旅行ですか。あとは適当に服と山梨でも買える本とか買い、1日目から帰ってきた友人と合流。そのまま友人宅に泊めてもらう。

友人宅でコミケカタログ見せてもらってその鈍器ぶりにとりあえず驚く。サークルチェックという作業が地味に面倒。東方多すぎ、タイバニ多すぎ、忍たま多すぎ。いろいろ多すぎたけどニッチな作品もちゃんといる。逆にあーいう場所だとニッチなのとか古い作品に人が集まるのかな、と思いきや普通に流行りがあるみたい。

翌朝、友人がスタッフやってる関係でサークル参加用のチケットを譲ってもらえることになっていたので優雅に7時ころ出発。あとで聞いてすごく恐縮したのが、そのチケットってオクに出せば15kくらいするらしい。サークル参加でいち早く入場して人気の物が買えれば転売で利益でるとのことで。おそろしや。

りんかい線は死ぬかと。これがコミケ中は臨戦体制に入る例のコンビニかー。人多すぎー。でもこれで一部に過ぎないんだろ・・・。とか思いながらご苦労様な徹夜組を横目に入場。建物の中に入るともうレイヤーがたくさんいて見てるだけで楽しい。ほむほむコスの美人率がやばい。

そのあとは友人にレクチャーを受けながら開場を待つ。人気サークルのところには既に長蛇の列。サークル参加で入ってるのにどこも並ばないとかもったいない、何のサークルか分からんけどこの最後尾並んどく?って話もしたけど、まぁ興味ないとこ行ってもねということでヤメた。

開場。ぱちぱちぱちぱちぱちぱち。

とりあえず今日はここが買えれば満足、というところに行って無事新刊ゲット。サークルチケット使ってまで真っ先に行かないとというサークルでもないのだけど、初参加記念ということもあり友人に行って来いと急かされた。あとで知った開始40分で完売してたって話。マジか。

せっかくだからお話したかったけどあれ難しいね。ほかにお客さんいて忙しいときだと声掛けられないし、それで帰りがけに暇そうにしてたら話しに行こう、と思って様子見に行ったら完売御礼&撤収済という。かなり残念。曰く、「コミケは(あの人が○○さんかなぁ・・・)と遠巻きに見ながら「新刊ください」と呪文を唱える儀式を繰り返すところ」らしいからあれでよかったのかもしれない。

で、目当てのサークルがそこしかない自分はその後もっぱら企業ブースでぶーらぶら。WORKING'!!、アマガミ、アイマスでちょこちょこっと散財してきました。抑えた方だけどあの空間は金を使わなくてはっ!という衝動がやばい。

コミケで一番おもしろかったのが企業ブースの待ち列です。建物内で列作ると邪魔すぎるから、屋外で長蛇の列を形成して定期的にパケットに切り分けて中に搬入する形式。そのパケットが割り込みや迷子防ぐためにみんな仲良く手を挙げて行進する。何やってんだこいつらと思ったけど自分がその中に入って初めて全容を理解した。あれはよくできた秀逸なシステム。

しばらくして友人が京アニに並ぶというのでけいおん興味なかった自分は別行動で企業ブースぶらぶら。そのときは携帯がガチで繋がらなくなって迷子になるなんて思っていなかった。会場内は一方通行のところもあって何かあったときの集合場所と決めていたところに辿りつくのさえ苦労した。ほんまコミケは怖いところやで。

合流後、なんやかんやで友人はエロゲ声優のサイン会に行ってしまったので、自分はついったーのフォロワーさんと待ち合わせ。自分にとって今コミケの目的が上で買った新刊4割とすれば3割くらいはこのフォロワーさんと会うこと。ネットで知り合ってリアルで会うのってこれが初めてだったので超緊張。

タメ口で接してしまったのが今でも後悔、というかあれでよかったのか考えてる。①テンパってたのと、②ついったーのいつものノリと、③年齢も近かったのが合わさって緩んでしまった。たぶん③年齢が離れてれば、①②が揃ってたとしても敬語になってたし、冷静に考えて初対面だからね。うーむ。話した内容はともかく顔が全然覚えてねぇ。少し身長高かったくらいで想像通りのかわいい子だった、気がするけど正直会う前のイメージがもはや思い出せない。

で。その他軽くあたりをつけてたサークルを回ってるうちに閉幕。ぱちぱちぱち。

全体として感想は、想像してた3倍以上の規模。よく画像とかニュースで見るでかいスペースがさらに2つあるなんて聞いてない。移動で疲れて足が棒。友人らは「今年は少ないねぇ」とか言ってたけどそれは感覚がマヒしてますですよ・・・。3日目はあれを超えて満員電車状態らしいからなんとまぁ恐ろしい。

反省点。スマホにしてから初めての遠出だったので電池の減りがマッハで死ぬ。ブースター買おう。ついったーチェックとか必要なわけで節約してても会場出るころにはほぼ尽きてた。電池切れてても使えるモバイルsuicaありがとう。ただ、そのあと行ったまどマギ展で一切写真撮れなかったのだけは後悔してもしきれないでござる。

疲れたけど非常に楽しかったです。今年は厳しいかもしれないけどいつか一般入場列にならぶ経験もしてみたいですね。幾度となく「初参加からこんな生ぬるい経験させていいのかな」って言われてたし。たまに遊ぶなら一人で何かするよりも、こうぱーっと遊ぶと遊んだ感が強くて明日から頑張れる気がする。

という年末。終わってすぐ帰省しちゃったのでゲットした薄い本もまだ読めてない。もいもい。
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