NHKが来ましたついに、というか修士2年の先輩のトコはつい最近、
やっと来たって言ってたのに。
正直油断してました。
4月のころは「いつ来るか、いつ来るのか」と
胸をときめかせて(←少し違う)待っていました。
いつ来てもいいように、そりゃあオールウェイズ玄関近くで待機ですよ。(←かなり違う)
しかし神様は非情なもので私たちがめぐり合うことは一向にありませんでした。
・・・時は流れて9月。
(ピーンポーン)
「(ん?)」
テクテク・・・ガチャ「NHKですけど。」
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来た。
そう、4月のころは「いつ来るか、
いつ来やがるのか」と
こぶしを握り締めながら待っていました。
いつ来てもいいように、玄関のドアには
放送法の条文を常に掲示、
事前に予習をこなして
完璧な理論武装を備えて、
そりゃあオールウェイズ玄関近くで臨戦態勢をとる―――
つもりだったんですが、すっかり忘れてました。
NHKと聞いた瞬間ヤベッ、と。
玄関に張ってあるのはゴミの分別表。
身に纏っているのは穴だらけの根拠。
契約してしまいました。
如何せん討論をするのが途中から面倒になってしまいました。
国からの援助を受けないことで
偏らない番組を云々。
へぇー。
だったら今の韓流ドラマの嵐は何だとか言いたかったですし、
実際NHK受信料は
アレや
コレやと議論されている問題です。
それらの主張する論理を展開してみたかった。
激しく後悔、情けないです。
学生は帰省中、一時廃止扱いになるとのことです。
それ自体ははじめて知ったのですが、
どうしても何か反論したかったので
「何で学生だけ特別扱い何ですか?」
などと、どうでもいいところに食いついてしまい
どんどんと気力は落ちていく一方。
さらに、4月からの分はなかったことにして
9月からってことにしてあげる、という
あからさまな圧力。
なのにココでごねて、
そんなものまで請求されたらたまらない、という
思考が浮かんできてしまう始末。
突っ込むところなら他にありました。
取り合えず職員の、
自分が学生のときは居留守を使ったりして
受信料支払ってなかったんですよ発言。
この揚げ足を取ってるだけでも
追い返すことはできたかもしれなかった。
なのに・・・
勝手に電波を送っておいて金を取る。
ワタルは今のNHKの制度に反対です。
これからは解約のための準備を万全にしたいと思います。
追記
いや、そんなつもりはないんだ、雄(ry