|
昨日のことなんですが(日記なのに)、チャリ乗ってて職質くらったんですよ。
僕は職質というものをサシで受けたことはありませんでした。 何人かでいるときにはありました・・・。 しかし、他の従順に警官に対応する人たちを横目に、(反抗してぇ・・・)などといつも思っていたのです。 だって職質って任意らしいじゃないですか。 そもそも明らかに怪しい人にしかかけちゃいけないなんて話も。
そんな中途半端な情報が頭ん中あるもんだから、 いつもいつも悶々としていたのです。
(職質してくれよ)
というごく普通の一般人ならば抱かないであろう願望を胸に、 わざわざ深夜に交番の前を通ったりしたもんでした。
なのに一向に・・・ 半ばあきらめかけていた昨今。 ですがその時は訪れました。
交番の前、いつもは警官が立っていることなどない辺りに奴は立っていました。 何してんだろう、と思いながら近づいていくと、
「ちょっといいかな?」
キターーーーーー(・∀・)ーーーーーー!! 待ちに望んだ職質。ちょっとうれしい。 しかし、まぁそんな感動に浸っている場合じゃありません。 ここで反抗開始ですよ。
「すみません、今急いでるんで」
すみませんから始まるあたりチキンですし、 急いでる人が職質逃れられるんだったら意味を成すはずがない。 出だしは失敗しましたがこれで行くしかない。
・・・というかですね。 本当に急いでたんですよ。 家でだらだらしてたせいで時間ぎりぎり。 なのに出席を取る授業が待ってるんですよ。
そら、もうね、警官なんかに付き合ってる時間はないって話ですよ。 もちろん反抗したいって気持ちは残ってましたけど、 すでにこの時は遅刻する!って焦りの方が強かったです。
なのにアイツときたら、
「そんなに時間かけないからさ」
ってそんな時間も惜しいんですよ。 その後、「遅刻するんで」と 振り切ろうと歩きながら言ってたんですが、ついてくるんですよ、ヤツ。
「取りあえず止まってもらっていいかな?」
いやいや、よくないに決まってるでしょ。急いでるって言ってるやん。 そんなの逃げる犯人に止まれと言ってるようなもんじゃないですか。違うか。
そして勝手に防犯登録を照会するかと思ったら、 てこずってるのをどこかでみてたのか応援がやってきました。 二人に進路を断たれてギブアップ。
国家権力に逆らうなって事みたいです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日完全に寝坊して1限、2限両方出れませんでした。 目覚ましがなってた(であろう)に起きれなかったのは初めてです。 しかしショックなのが、2限。 一回でも欠席すると絶対Aくれないんだって。フルで出席してたのに。 しかも寝坊の原因が四時くらいまでその授業の宿題をやってたからってのが・・・
呆然でした。。。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
さーて明日は先輩の誕生日なのにプレゼントを用意してないっ! どーしよ・・・orz
|