裁判所に行かなければなりなくなりました。先日、恥ずかしながら強制わいせつで逮捕されt、嘘です。
レポート課題である裁判の傍聴に行ってきました。傍聴は中学生の時に行ったことがあるんですが、それ以来で久しぶり。だからかなりわくわくするのですが、それと同時に授業でなぜ刑罰が正当化されるのか、のような法律をかじっているので違った見方ができそうでされにワクワクテカテカ。
八王子支部の方が近いのでそっちでもいいんですけど、どうせならって事で霞ヶ関の東京地裁に行ってきました。上りの電車に乗ること自体久しぶりだなぁ、なんて思って乗り込む午前八時。・・・。・・・・・・。いつ以来だろう、ラッシュアワーの満員電車。乗ってて死にたくなってきました。毎日毎日こんな金属の箱に乗って通勤・通学する人の気が知れない。僕なら三日目くらいから自主休講する自信がある。
今にも座っている人の膝の上に倒れてしまいそうな不自然な体制をつり革につかまって維持しつつ、これはいい筋トレになるな、いやいやそんな場合じゃないだろと少し壊れ始めましたが、丸の内線に乗り換えるために四ツ谷まで行くか荻窪で乗り換えてしまうか迷った末、耐え切れずに荻窪下車。地下鉄って意外と空いてるのね。降りてよかった。
霞ヶ関で出口を間違えたけど遠回りしてやっと到着しました。でかいね、やっぱり。隣が法務省で、って事はその隣には検察庁が繋がってるのかい?とか思いながらいざゴー。荷物検査あるんですね。
入っておどおどしてたら開かれる予定の裁判を書いた冊子みたいなのを発見。丁度審理段階で面白そうなので強盗致死・死体遺棄の事件に決定です。この時点で9時20分くらい。でも開廷は10時からなのでぶらぶらしてたら、地下に食堂の存在を確認。朝食とってないのでカレー食べてきました。
地下にはいろいろありまして、食料から本、時計、靴、薬まで売られていました。本は場所柄法律関係が多いですね。でもこんなところで本買っていまさら勉強してる人は大丈夫なんでしょうか。
法廷の前まで行くと高校生と思しき4人組。こいつらも宿題なんだろう。強盗致死なんて僕だって興味津々で飛びつくさ。でも高校生がいたことで少し気分がだれてきて、相当緊張していたのでまぁ結局はいい塩梅になってきました。
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当ブログはあくまでも僕の備忘録で、傍聴中のことはレポートに書くため省略します。とどのつまり今は思い出すのが面倒くさいのです。
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せっかく起用してもプロモーションしなきゃキチガイな事を喋ってる彼女が報われない。
このようなビラをありったけ奪ったら帰ります。が、その前に隣の農水省に寄ってまた飯を食いました。これまた地下で、そこは戦後の闇市を思わせる狭い通路に店たくさん。ここはワンダーランドか。
弁当を薦めてくるおばちゃんをかわしつつ、奥の第一食堂にてパワーランチなるものをオーダー。うん、まぁ普通においしい。農水省の特徴としてメニューそれぞれに材料の自給率が表示してあるので見てみると面白いですよ。小麦粉使ってるものは総じて低いとか日本潰れちゃいますよ?
おまけ
職員の会話@食堂
「五枚挟むのとか面白そうですよね」
「でもあれはフジツボつかないんだよ」
場所柄。