去年の今日に何考えてたか覚えてないもん。だから日記に生きた証を残しt・・・って、そこまで落ちてませんが。
噛み切っt── って何度目だ。

シャンプーするじゃないですか。髪を切り始める前と切り終わった後に。「熱くないですかー?」とか「首の方苦しくないですかー?」とか該当したためしがない質問されながらシャンプーしてくれるじゃないですか。あれってなぜか気持ちいいじゃないですか。

という話ではなくて、最後のシャンプーが終わった後に微調整として飛び出た部分や、揃っていない部分を切るのは僕も認めますよ。でもですよ、シャンプー終わってるのにガツガツと再び切り始めるのだけは勘弁していただきたい。「あれ?また最後にシャンプーしてくれるのかなぁ・・・?」なんて僕の内心虚しく、ガツッと切り終わったときの美容師さんのセリフ、「ワックスはお付けしますかぁ?」。

いやね、髪を普段から扱ってるあなただったら僕なんかより数百倍わかってたと思うんですけどね、髪を切った後ってのは・・・その、どうしても切られた髪が残ってしまうものなのですよ。そしてそれが背中に入ったら最後、チクチクしてとても不快になるんですよ。

一体あの美容師さんは何だったのでしょう。「今日はお休みですかー?」と来たので「えー、大学生なんでもう今日は終わっちゃいましたぁ」と返したところ、「これからですかー?」。「(・・・・・・?)」。もうここまでくると『この客はほとんど話しません。きっと相手もそれを望んでいるのでしょう。よって話を振ったり、基本的に相手にしなくてもいいです』と、カルテ的なものに明記されているとしか思えない。


僕って、あのー、そんな話しにくいですかね・・・。まぁ最低限ちゃんと切ってくれればいいんですけど、今も首筋がチクチクして気になるんですよ。あれかね、美容院変えたほうがいいですかね。

いやはやイライラしてるときに書いた文章ってのは見るに耐えないですね。エントリー消去したい気持ちは山々ですけど自戒みたいなのを込めて放置。

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夜までジュースだけで過ごしてたらすっごく眠くなりました。水分だけでも生きてけるかも、と思ったのも束の間。腹が減りすぎて、もう、ダメ。ダメ、絶対。

そもそも今日コンタクト作りに行ったんですけどね、時間がやばそうだったからその旨を行ったところ、「分かりました。その事を書いておきますので」と言ってくれたから作ってくことにしたんですよ。

なのに、伝えておいた時間を余裕でオーバーしやがって。「急いでるのにすみませんねー」とかゆー寝言は聞きたくないんですよ。結局予定を20分程過ぎてから会計までがやっと終わり、帰る時に「あれ?なんかケア用品ってのくれるはずじゃ?(キャンペーンみたいなのやってたので)」と気付いたもののマッハで急いでる僕には引き返している暇があるはずもなく。どういうことよ。

それに、今回買ったのって使い捨てじゃないやつなんですよ。だから値段もそれなりで、もっと説明を聞きたかったのに時間なくて「あーはい、それで」とかそんなことしか出来ませんでした。

最初に「じゃーそう伝えておきますので」と急いでいる人に配慮してくれたときは「すげー。ナイスだ、ここ」と感動したんですけど、もう知らんっつーアレだ。潰れてしまえ。

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いやはやイライr ──

部活に行くまでは書くと決めたことがあったんですが、女子部員とのいざいざこざこざしたことのせいで全然そんな気分じゃなくなってしまいました。

あれですよ。何のために仕事を与えてるかっつー話なわけですよ。そもそも彼女がプライド高いとかそんなせいで、半ば無理にどうでもいい役職を作ってまで仕事をさせてるんです。それなのに、「相手に何聞けばいいのー?」だとか「全部一気に言っちゃってよ。まったく・・・」みたいな寝言は聞きたくないわけで。任せてんだよ。

ってのは前置きで。今日、自分の仕事にもかかわらず勝手かつ一方的に「やって」と面倒なことを押し付けて、僕は言われただけのことはやったのに結果がついてないからって「何でやってないの?」とはこれいかに。そんなことまで頼まれた覚えはありません。

そしてさらに悪いことに、上のような僕の事情を説明するとそれは明らかに悪口になってしまい、他の部員にも自分の汚名を晴らせずじまいです。

いくら面倒なことでも、ちゃんと筋が通った上で頼まれたんだったら僕だって渋々でしょうけどしっかりとやりますよ。でもなわけで、彼女、自分でそれを処理する努力なりその跡なりが見られなかったんですね。はなから「やって」ってアナタ。しかも依頼でなくて命令ときた。何のためにその仕事を任されてると思ってんだ。


掃き溜め終わり。気分害された方がいたらごめんなさい。

つい2時間くらい前まで「曖昧」を「暖昧」だと思っていました。いや、変だとは思ってたんですけどね。明らかに「だん」なのに昧と共に使われると「あい」となる暖。「本気」と書いて「マジ」みたいな。違うか。でもほら、「曖昧」って何か暖かそうじゃないですか。「厳格」とか冷たそうじゃないですか。「明瞭」・・・は暖か・・・いですけど。

とは言うものの、このパソコンの普及した現在でそんなことはどうでもよいわけで。レポートだって手書きなんてありえませんし。パソコンなら提出締め切り1時間半前にやっと書き終わって、いざ印刷というときにフリーズして顔面蒼白にもなれますし。バックアップ機能、お前はメシアか。

つまりのとどは自分の名前と住所くらい書ければいいんですよ。日記だっていまやこんな有様ですから。

吊り輪の逆上がりがやっとまともに出来るようになりました。これで何とか上がり技1個確保です。

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眠い。中途半端にしか寝てなくて眠すぎです。授業も7割くらい寝てた。部活して飯食って、もう眠気MAX。

映画行こう、とかいうお誘いもあったものの、半分冗談で「朝起きれるかが問題だよね。じゃ、起きたらメールしてー」と言い合っていたら見事に起きたのは昼間でした。携帯には『おはよー。起きたよー』なんて寝起きのテンションに合わない爽やかなメールが入ってて、こりゃ申し訳ねぇと思ったんですけど、てか昨日の話って本気だったんだぁ、とちょっとびっくり。

そら『Death Note』見たかったですけどいまさら外出する気力もなくてお断りしちゃいました。そのおかげでその後の午後はこれまでにないくらいのグダグダで、やっぱり映画行っときゃよかった・・・と後悔しているのです。

やっぱり半分オールとかだと次の日に支障でまくりで、大切な土曜日を何するでもなく消費してしまいました。もう寝よう。

予定通りワールドカップの結果は朝、ニュースでそれなりにドキドキしながら知ったのですが、前半で日本が先制したということに「あれ?もしかして・・・」と無謀な期待と共に驚いたものの、もっと驚いたのはフジテレビ・特ダネ!が少なくとも8:00〜8:47までひたすらワールドカップの話をしていたということ。「いつまでやるんだ。あぁ・・・気になる!」とギリギリまで見ていたかったけれど泣く泣く大学に出発したのです。結局遅刻だったけど。

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言いだしっぺのいない部室飲みはグダグダで、でも、まぁ、フライングの花火したりで楽しかった。けどそれで終わりかと思いきや、翌朝起きたら金の徴収がどうとか、今日は話し合いするんじゃなかったのかよ云々と説教が始まって、どうしたもんかと上の空で、僕は右から左へと一生懸命情報を伝達してました。

いやね、どう考えたって1日で完璧に出来る範囲の中間テストじゃなかったわけですよ。こんなテストを課す教授の気が知れませんです。あれで成績ついたらF間違いなし、でもないけど。矛盾も甚だしい数式です。ったっく、少なく見積もっても3日間は必要だってのに。




ヒント:日程発表は2週間前。

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ブラジル戦に備えて早めに寝る、という選択肢をついさっき知りました。朝のニュース番組が楽しみですね。
代替わりしてもキッズ・ウォーはおもしろいっすね。いろんな意味で。

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・・・mixiって・・・何だっけ?

という感じで招待していただいたのに完璧放置が続いています。マイミクとやらも増やす努力してないし、もう僕の手の届かない遠くに逝ってしまわれたかのような。日記くらい書けばいいのに、というかこれをmixiの日記でUPすればいいって話なんですけど。

どうせ僕はヒッキーさ。新しい社会に飛び込んでいくなんて面倒すぎて及び腰にも程があるんですよ。っつーことで、要はあれですよ、うん、まぁ、ごめんよ。

今日はほとんど授業に集中できてませんでした。久々の十分な睡眠もとったのに。でですよ、集中してないとどーでもいいことを考え始めるんですね。

「体操してーなー。あーやってこーやって・・・うひゃひゃ」

だとか、

「アイツ(友達)夏休み自転車で北海道行くんだよなぁ。てか俺も自転車乗りたくなってきた!そうだ!夏休みは自転車で実家に帰ってみよう!!」

だとか。どうにも大学に行ってる意味がなくなってるような。あ、でも久しぶりに生協で昼を食べたら意外とメニュー豊富でおいしくて、大学も悪くねぇか、という気もするので一応、大学行っとくことにしましょうか。

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実家から持ってきたサクランボは部活で配ってもやっぱり余って、冷蔵庫の中でしなびてきてしまったので、去年もやったんですが、最終手段ということでジャムにしてやりました。でもテレビ見ながら作ってたら焦げた。気にせず混ぜた。真っ黒なジャムが出来た。まぁ、いいか。

いやね、どう考えたって1日で書き上げる内容のレポートじゃなかったわけですよ。こんな課題を出す教授の気が知れませんです。あれで成績ついたらF間違いなし。矛盾も甚だしい文章です。ったっく、少なく見積もっても2週間は必要だってのに。




ヒント:課題発表は1ヶ月前。

サッカー熱もいいけど、どうにも僕にはテレビが作り上げたブームのような気がしてしまって、だったら自分で作り上げてしまった『迫るレポート提出─刑法との闘い─』に集中した方がいいのは明らかなのです。

OB会だって。まぁ、おじさんの相手をするのは面倒で、「あー、そーですねー」「すごいですね!」「へぇー」を巧みに駆使することで乗り切ってきました。

てか、そんなことをしてる場合じゃなくて。1ヶ月近く前から何をするべきかは教えてもらい、まぁ、すぐに片付けちゃってもよかったんですけど、ほら、何でも早くやってしまえばいいっていう観念自体が間違ってると僕は常々思っているわけですよ。教育基本法改正、国民投票法案などなど、早急に急がず、十分に議論を尽くしてからでなければいけないことは多々あるのです。その点、首相は会期延長はせずに、安直な答えを急がなかったということで大変評価できるでしょう。レポートを、締め切りの前日まで手をつけなかった僕のように。

僕だってこの一ヶ月、大変な努力をしてきたのですよ。「あ、課題もう発表されてるんだー。いつそれ配ってたのぉ?え、何?ネットにアップされてるんだぁー。知らなかったわー」と情報収集に怠りはありませんし、昨日なんか、参考文献を入手するのに土日が図書館を利用できない可能性があるので、事前にコピーに赴いて、「あ、僕もそれコピーしたいんで・・・一緒にいいですか?」と同じ境遇の仲間を見つけて連帯を強めていたりしてたんですよ、クズ同士で。

ボーリングは、楽しかった。えせカーブが投げられるようになった。レポートのことなんか一切考えずに思い切り投げられた。たぶん、よかったんだと思う。

久しぶりに大学の雑誌棟なる所へ行きました。まぁ、うちの大学、全国的にも図書館だけは一人前に充実していると評判なわけで、それはそれは色々ありました。週間ダイヤモンドから始まって判例集などなど。

でも一番びっくりというか不意を突かれたのが『官報』。官報て、アナタ。初めて見ましたよ。今まで言葉でしか知らなかったものが目の前に現れて、なんつーか、新聞みたいなのな。

思わず手にとって読み始めたんですけど、さっぱり訳が分かりません。なにやら新しく制定だか施行された法律の条文なのだろうけど、なぜかカタカナ外来語が盛りだくさんです。なんとなーく経済っぽいような株っぽいような内容なんですけど、あれか、経済は外国にならえってか。

あ、でも一つだけ興味をそそるものが。いつもいつもニュースなどで見かけていた『総務省統計局調べ』の根拠となっている統計調査の質問用紙が入っていました。一生の間に被験者になる確率とかいかほどなのか気になりますけど、その質問内容が一日の行動を全て時系列順に、かつ誰かと一緒にいたかを書かせてたり、最近どんなスポーツをしたかを選ばせていたり。選択肢の中に器械体操が無くて、国家ぐるみでマイナースポーツに拍車をかけるかのようでけしからん!と思ったとかで絶対書きたくねぇなー、と感じてました。報酬とかなさそうだし。

それにしてもこんな人の目に付きづらいくせに、「官報で周知はしてました」って言われちゃ敵わないや、とPSE法に思いを馳せていたのです。

「良いニュースと悪いニュースがあります」

「良いニュースって?」

「それは、出席に成功した1限で『来週中間テストやるよ』という情報を仕入れられたことです」

「じゃあ悪いニュースは・・・?」

「しかしまともに授業を聞いていたのが第一回だけである上に、テストで出題元となるプリントをおよそ半分しか手に入れていないということです。さらに、他のレポートも来週が提出なので結構時間が取れません。さらにさらに、今週末はOB会なので時間が本当にないのです」

「そ・・・そんなぁ。それじゃ僕はどうしたいいっていうんだい?」

「そんなのこっちが聞きてぇよ、ドアホォ」

【今日の予定の予定】
08:30 起床、朝食
10:25 大学へ出発
12:10 2限後、先輩と待ち合わせ

【今日の実際の行動】
08:30 起床、二度寝
10:15 起床、三度寝
10:55 起床、なぜか2限の終了時間を一時間早く勘違いし
      てしまい、「行ってもすぐ終了やん」と出席断念。
11:10 上に引きづられて待ち合わせも一時間早く勘違い。
      20分ほど待って「今日来れませんか?後数分で
      帰っちゃいますけど・・・」とメール。
12:10 先輩から「昼休みに待ち合わせじゃなかったっけ?」
      とメールが届き、っつーことは、さっき大学で先輩を
      待ってるときに授業に行けば30分の遅刻で何とか
      なったんじゃん、と激しく後悔。

・・・現在に至る。

いや、マジでね。出席取る授業だったんだわさ。前に書いた気もするけど、欠席は2回まではOKって事前に言われてて、でもそれに油断してたら5月中に有給を使い果たしてしまっていて、もう「絶対に休めない授業が、そこにある・・・!」みたいな状況だったんですよ。日本、がんばって。

それから、先輩と待ち合わせするって時に(実際は早いも早すぎなんですけど)少し遅れてしまったもんだから「2限が少し延びてしまって・・・」と言い訳をしていたんです。でも、まだ2限の真っ最中にもかかわらず2限が延びた、という矛盾というか、むしろ何か逆説的な意味合いさえ想像してしまうことを言ってしまっていたのに気付き、「いやー、めっちゃ寝ぼけて授業受けてたら終了時間間違えてて。30分くらいしか経ってないのに『何で終わんないんだろー』とか思って出てきちゃったんですよー(笑)」、と。全然笑えません。

もう、あれだ、バカ過ぎだ。

「パンフレット欲しいんですけど。あー、トリックの。えー、はい」

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2限の教室の前まで行ってから、火曜の2限は記号論じゃなくって民法だ!と気付いたものの、でも民法か・・・と道具何もないまま受けに行った僕は2年生。まぁいいじゃない。

書くこと忘れちゃった。なら書くな。

養老孟司(新潮社)

なんだこれ。お前は仙人にでもなったつもりか。

自分がそういう考え方だからかもしれませんが、ただ70のおじさんが昔はよかった、今の若者はねぇ・・・、と言っているだけのような気がしてなりません。加えて、バカの壁、という挑発的なタイトルまんま自分がすべてを悟っているみたいな調子にイライラとしてしまいました。

講義で学生がチャイムからチャイムまで寝ていることだって、おじさんには分からないかもしれないけどこっちにはこっちの事情ってもんがあるんですよ。それがイコール最近のは勉強しない、ってわけでもありません。2限はどうしても寝れない授業だからここで体力回復を、しかしレジュメは欲しいし、家で2限まで待機して二度寝してしまったりしたら大変だぁ!っていう大人の事情だってあるわけで。

怒るとこが違う気がしないでもないですけど主張はイマイチ理解できませんでした。こういった社会科学なのか精神心理学なのかは知りませんが、その類の本を読む練習はしないといけないですねぇ。

トリックのパンフを買ってないことに激しく後悔している日々、というか一日です。あーいうネタ本あっての楽しみってのもあるだろうに。ってかなきゃ元ネタが古すぎて雰囲気でしか笑えないとことかあったんだよぅ。レイトショーのせいで出るときには売店が閉まっててさ・・・。入場開始前に既にパンフを抱えていた同年代くらいの女の子が羨ましいですよ・・・。

パンフだけ買いにもっかい映画館に行くことを決めた日曜日。時間さえあればそのまま入場してしまいたいくらいですが。

監督:堤幸彦 他
出演:仲間由紀恵 阿部寛 片平なぎさ 他たっぷり

公開初日ですよ!

本当は出来たら映画館で見たいなぁー、くらいのつもりでいてまさか初日に見ようなんて思ってもいなかったんですが、いきなり実家に帰ることになり、ただ働かされるだけで帰っては若干アレということで畑仕事ほっぽり出して見てきました。

それにしても映画館なんて実は数年ぶりだったりするのですよ。前に見たのはハリポタの2か3作目だった気が。行ってなさ過ぎですね。

今回は初日ってことでそれはそれは大混雑かと思って上映40分前には到着してました。なのに行列も出来てはいても微妙な人数で、入ってみても結構空間空いてるってどういうわけなのか。混み混みを覚悟してきている僕は何なんだろう、と。

しかしその辺は地方の、しかも20時スタートのレイトショーってのが原因であってトリックの人気如何とは微塵も関係していないことは間違いないのです。・・・実際15時のは満席になってるし。・・・海猿には勝ってたし。・・・ってか海猿が1箱でトリックが2箱ですからしょうがないってことで。

映画館が久しぶりすぎて忘れていましたけど、これって席取りが相当重要だったりしませんかね。前に座りすぎたら首痛くなるし、前の席にアフロが座ったらもう泣いて帰ったほうがましですし。今回は早々と来ていたおかげでいい感じのところが取れたんですが、問題は後からやってきまして。非常に元気ハツラツゥ?な一家が右に座りやがって。こいつら絶対うるさそう。

葛藤スタートですよ。じっくり見るために隣の「大家族のオカンです!」みたいな女性の横に座ってにセンターを陣取るか、はたまた多少の角度には我慢して左側のほのぼーのとした一家のおじ様の横で見るか、とバカじゃないかというぐらいに悩みました。この判断しだいで約2時間が完全に左右されると言っても過言ではないのですから。

最終的には右サイドのオカンが「ガテン系です!」みたいなオヤジ臭を漂わせたオトンに変わったのでセンターを断念。泣く泣くソフトなおじさんの方で見ましたが、今はあのオヤジ臭を避けた自分を褒めてあげたい気分でございます。

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さて、前置きが何がなんだか分かんない且つ長くなりました。今作ですが、ネット上では賛否両論みたいだけれど以前からのトリックファンならほぼ間違いなく楽しめると思います(初挑戦の人は要予習ですが)。ってかめっちゃ面白かった。もう一回見たい。

他の作品だったらわざわざ映画館で映画見たって何の意味があんの?な僕ですけど、トリックの場合は開けてびっくり、他の人と笑いを共有できるという大変な利点がありました。開始前こそ静かにしやがれ、と内心苛立ってましたが、始まってみたら自分も笑いを堪えられないわけで、気づいたら他の人と一緒に笑ってました。多少なりとも自分と嗜好の似た人が集まってるはずですし、一人で見るより数倍楽しかったかもしれません。映画って、いいね。

そんなトリック劇場版2。よろしくねーっ!

朝も暗いうちからサクランボを収穫するのを手伝う・・・はずが、覚醒したのは午後3時という、何をしに帰省してるんだかまったく分からない事態で、こんなんじゃ手伝い賃もらえないじゃん!少し急ぎめで畑へ。・・・待たせたな、サクランボ。

まぁ黙々とサクランボを取ってくだけで大して面白いもんじゃないですよね。そして実家にいるときから時期が来れば文字通り腐るほどサクランボが周辺にあったおかげであまり好きじゃなかったりするアイツ。たまーに3個くらい食べるならおいしいものの、サクランボ狩り!とかいってまで食べたいものなのかしら。

そんなこんなで一応は手伝い僕は映画館へ。詳細は別で。

最後に。

「三つ繋がったサクランボだって普通にあるんだよ?」
                  
                      to  大塚愛

ようやっとロン→後転→後宙ができました。最後の宙はこれでもかという低空でしたけどね。しかしいざ出来てしまうとあっけないもので、ロンバクも比較的ホイホイ出来るんですよ。昔はあれだけ苦労してたのになぁ。

部活後、急遽新入生歓迎の最後の飲み会をするってことでしたが僕は実家に帰らせていただくので退散です。都会育ちには通じないと評判の『鈍行』でゆらりゆらりと帰ってきました。働かされるために帰るってのも不毛な気がしますが、まぁたまには孝行的なこともしないとね。

そういえば「トリック劇場版2は絶対に見に行く!公開初日に!」という新入生がいました。うん、君はいいヤツだ。でもお願いだから早いとこ基本技出来るようになっちゃってくれ。

坂を上ったその先にいたのはクロネコヤマトのおにいさん。自転車乗ってる。でも前は同じ道路でトラック乗り回してた気がするのですが、これが巷で話題になってる民間の駐車監視員制度導入の余波ってやつでしょうか。

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新入生を見てたら驚くくらい自分の練習が出来なくて、知らぬ間に終了30分前ということに気付いたときには我が目を疑ったのでした。そしてあれ程までに欲していた新入生が、これほどまでに憎いと思ったことはありませんでした。転回くらいとっとと出来てくれよ、と。無茶だとは分かってますが本当に。もう新入部員なんて要らない。

でも何でも直ぐに出来ちゃって僕を追い越していく新入部員だったらそれ以上に要らない。

今週末急に実家に帰ることに。サクランボ収穫すんの手伝えってあんた・・・。偶然にも学祭とかで金曜、月曜が休みになってるもんだから帰省するのに好都合にも程があります。まぁこっちに残ってても予定なかったからいいっちゃいいんですけど。でも部活出たいから金曜の夜で。

手伝い意外の時間何してよっかなぁ。こんな時期に帰っても遊んでくれる人なんていないだろうし。受験生時代にお世話になった図書館へ行って粛々と勉強か読書でもしてましょうかね。平和な週末やね。

6月にもなって「1限何だっけなぁー」って確認してる僕はダメ人間に違いないです。

監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス モーガン・フリーマン
脚本:フランク・ダラボン

名作。

無実の罪で投獄された主人公の刑務所人生、人間模様を多方面から描いた、いわゆる刑務所物。

久しぶりに集中の途切れることのなく楽しめた映画でした。これだけの名作のくせに今まで見てなかったって事にむしろ後悔ですよ。監督・脚本がスタンド・バイ・ミーと同じ方ってことですけど、これからは脚本も映画を選ぶときの基準になるやも知れません。

冤罪から物語が始まるということで、司法、特に死刑制度についても考えてしまったり、はたまた生きるとは何ぞやといった哲学系にまで考えが及んでしまいました。何にしても色々と考える機会を与えてくれるのはいい映画の条件かも。久々の大ヒットでした。

部のことで電話で女の子と話をしていました。自分としてはそんなつもりはないものの、気持ち口調が強くなっていっていたという気もしますが、電話を切る最後のセリフがいかにも「何だ、コイツッ!」みたいなので、「あれ?俺、今ケンカしてたのかなぁ・・・?」と何とも後味の悪い状況です。

だって、どうでもいいことを言い始めて「分かんないんだから誰かに確認してよ!」っつっても誰も分からないから相手方に確認する他ないわけで、「相手はそれを知ってるか分からないんだから・・・」って自分で分かってんならステップ踏んで確認してから進めていけばいいだけじゃないのかと小一時間な心境。

面と向かっての話し合いなら自分をセーブというか言葉を選んで低姿勢でいけるんですが、電話だけだと相手の反応も掴みづらくて強い言葉遣いにもなっちゃうんですよね・・・。かといって自分の非でもないことを謝るのは死ぬほど嫌いなもんでどうしたもんかね。いっそケンカなんかしてないことにして接するか。電話のでの話なんて嫌いだ。

愚痴でスマソ。

今日は某所にて遠征練習でした。そこは普段僕達が大学で使っているものとは比べ物にならないくらい設備の充実した施設なわけで、前面の床はもちろんのこと馬鹿ッ跳ねロイター、そしてピットと至れり尽くせりで、こういうところから未来のオリンピック選手は育つんだろうな、ってな感じ。

中でもピット設備は最高ですね。ピットってのは様々な種目での着地地点にあたる所にドデカイ穴を開け、そこにやたらとスポンジを詰め込んだヤツでして、つまりはどんな体勢で落ちても怪我一つしない魔法の穴となっているのです。顔から落ちようが真っ逆さまに刺さろうが全然痛くない。色んな技が思いっきり恐怖心を取っ払って挑戦、練習できます。

そんなのを使って猫宙やってみたり(結構出来てた気がする・・・)前宙の一回ひねりにアタックしてみたり。最高に楽しかったです。もう後半でバテバテのはずなのについつい心が踊ってタンブリングに入ってしまいました。

ピットがあったことで鉄棒の宙降りも意外と出来てしまいました。ピットがなくても出来るかと言えば微妙なところですけど大きな収穫があった練習だったと思います。

・・・ただ、練習時間が以上に長く、正味5時間体操競技の練習をするというトップ選手でもしないんじゃないかってな事をしてしまい、今は本当に体がくたくたです。明日絶対絶対全身筋肉痛間違いなし。

練習が終わった時は「もう当分いいやー」なんて感じてましたが、やっぱりまた行きたいですね。金かかりまくりんぐですけど。

1限が既に始まってる時間に起きて、その結果自主休講になって大学に行かないなんて2年生らしくていいですね。「今日大学に変なテント立ってたけどなんかあったの?」なんて話題に入れるわけないじゃない。お願いだから話を振らないで、って一生件懸命祈ってた。

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光回線順調です。初期設定はどうにもうまくいかなくてサポセン電話したりで大変でしたが、いざ接続してみるとADSLの5〜6倍の速度が出てて「炭素ってすげぇのな」と思ったとか。

でもね、ぶっちゃけ僕の場合光にする必要もなかったんですよね。ADSLでもネットする分には不自由しない速度出てましたし、それが数倍になったところで相手サーバーが変わらなければ実質速度わ同じですから。でも月額料金は千円以上アップです。

ただの新しいもの好き、というか既に新しいもんでもないので時代に取り残されてる感がなんとも言い難くアレだったわけですな。あー、ADSLもまだ解約してないから今は二重に払ってることになるんですよね。解約マンドクセ。

夜の九時前、真っ暗かつ肌寒い中、昼間の陽気にだまされて半袖な僕は自転車で家路を急いでいました。ところが、信号待ちをしているとそんな僕よりも断然急いでいる女性がいました。信号はまだ明らかに赤なのに、横断歩道を既に数メートル飛び出し、ジョギングをする人が心拍数を落とさないため動き続けるかのように足踏みをしながら今にも走り出しそうな感じです。

信号が青になると同時に走り出す。我先に、と。僕はそんな、夜中に全速力と言わんばかりのスピードで走る彼女が気になってしまい、自転車で微妙な間隔を取りながら尾行してしまいました。彼女が曲がれば、普段の帰宅コースでなくても僕もそれに倣い追いかけました。

二つ目のコーナーを曲がったとき、彼女が忽然と消えました。しかしマジシャンだった父、岡田真澄の言葉を心に、全部everythingお見通しだぁ!な僕は周囲を見渡す。・・・横のマンションの玄関半開き。

追跡が案外早く終了を迎えてしまってがっかりだったんですけど、やってる最中こそ妙な探偵気取りでも傍からみたらただのストーカー。結局急いでた原因も分かんないし、自宅に全力で帰んなきゃいけないってどんな状況だったんでしょ。どうしても見たいテレビがあったとか。どうでもいいか。いや、しかし、地味に楽しかった。変態ですね。


・・・あぁ、もうすぐトリック劇場版2公開なんですねー。岡田真澄さん、御冥福をお祈りいたします。またトリックで見たかったなぁ。

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