去年の今日に何考えてたか覚えてないもん。だから日記に生きた証を残しt・・・って、そこまで落ちてませんが。
んでほぼ無勉だった授業の試験を今日受けてきまして。まー、案外何とかなった。出席半分くらいだったけど、さらにその内半分は寝てたけど、頭に残ってた事を拡張に拡張を重ねて用紙の表と裏半分を書いてやった。なんか、我ながらうまいことやった気がします。単位が来ないことはないでしょう。・・・出席取ってみたいですが。

明日提出まだノータッチのレポートが、実はあさって提出だと気づいてもあまりうれしくないのですよ。どっちにしろ他の勉強で徹夜確定済み。昨日も寝てなくて、部活前に30分仮眠!ってコーヒー飲みまくってから寝たのに3時間寝てて部活遅刻してみたり。でも生半可な睡眠じゃ睡魔を排除しきれてなく、部活から帰ってきた僕はそれはそれは眠い。なんか眠くて文脈おかしいんだけど直す気力もなっしんぐ。明日1限からテストなので寝落ちが恐ろしくて仕方がありません。

ここ最近、大して勉強もしてないのに夜中になると「夜食ゥゥゥ!!」とコンビニに向かうのです。でもそんなことをホント連日やってるもんだから夜勤バイトの店員を覚え始めちゃったのです。相手も自分のことを覚えてしまっているのかは分からないんですが、バイトの経験上そんなしょっちゅー来られてたら普通に覚えます。

というかいっつも深夜に入ってるフルヤさん(男)って何者なのか。いつ行ってもいるんですよ。常にうつむき加減で、でも仕事は丁寧でございます。まだポジション的には下っ端みたい。そんなフルヤさん、深夜ばっかりシフト入って、昼間は何してやがんでぇ!と小1時間。

んで、まぁそんな事情でそのコンビニに行きづらくなってしまいまして。一番近いが禁断の例のコンビニに後ろ髪惹かれつつ、ちょっと遠いコンビニまで行っている今日この頃。あったかい物とつめたい物を見事一緒の袋に入れてくれました。まぁもう八月って時期にあったかい缶コーヒー買ってんなっつー。まぁそんな物と一緒にアイスなんか買ってんなっつー。温まりたいのか冷えたいのかっつー。

ちなみにそんなケース、元バイトの身からすると、缶コーヒーだけサッっと裸で持ってってくれると「コイツ、・・・出来るゥッッッ!!」となります。


だから何だっつー。

明日のテストまだ無勉だっつー。

どうしようっつー。

つつつーつつーつつーっつー。


つ【F】   ・・・ぃゃ

夏の夜
耳に聞こゆる
花火の音

それでも僕は
勉強するの

ついにやってしまったモスモス。え?あー、もちろん1日に2回モスに行くことですよ。3時くらいに一度お別れして、部活終了後、6時間の間を置いてただいまぁ!と言わんばかりの再来店。「昼は重めの食べちゃったから今度は軽く、ノーマルなハンバーガーでセットはサラダだぁ!」みたいな。

夜の部では隣に座った男が『匠味』シリーズを注文しやがってね。すごいのな、あれ。バーベキューソースが別途出てきて、「ソースをつけながらお召し上がりくださーい」だとさ。それより何よりあれってナイフとフォークで食べるのな。びっくりだよ。そしてもっとびっくりしたのがその男のスマートな食べ方ですよ。「あー、はいはい、ナイフとフォークね」と何も臆することなくステーキを食べるがごとく平然とナイフで切ってはフォークで口に運んでいく・・・。もう彼のテーブルだけ高級レストラン。

・・・奴には勝てないッ!!自分が愚かでした。ここ数週間頻繁に行くようになったというだけでモス通になったつもりでした。しかし・・・。僕はと言えば初めて目にした『匠味』にたじろぐ始末。彼のような『Upper‐Moser』になるには程遠いということを痛感いたしました。精進します。



それで当分の目標が出来ましてね。


僕もいつか『匠味』を食べてみせる!!






                                                   ・・・単位?

毎日モスじゃあ・・・というわけで昼はファミレスで飯を食べつつ勉強してました。嘘です。昼夜モスという間違った常連を避けるためです。

11:30ってそこまで早い時間ですかね。客ゼロの完全貸切状態でびっくりしたんですけど。さすがに申し訳なさ過ぎて「こりゃ長居出来る雰囲気じゃねぇ・・・」と、食後から始めるつもりだった予定を変更してお行儀悪くも本当に食いつつ勉強に。何しに来てんだか分かんなかった。

まぁさすがに昼を過ぎてくるとポチポチ人も増えてきまして、帰る頃にはまたぼっちになりかけてたんですけど、もう周りを気にせずコーヒーがぶがぶ飲みながら4時間くらい。3時間のコーヒーで粘った分を還元するために最後に抹茶寒天とか食ってみたりして。ただ小腹が空いてのおやつですけど。

なんか外食が好きになってきました。外食が、というか一人かつ外で飯食ってるっていう時間が。ものすごく時間に余裕がある人が、長居が前提ですが、優雅に時間を過ごしている錯覚を覚えます。正直楽しい。ハマッた。この夏の暑い時期なんかはエアコンを自分の部屋でつける必要もなく、なかなか経済的な時間の使い方ですし。そして何よりも、家でぐーたらと寝てるよりは少なからず生産的な時間を過ごせます。いやはやこれが試験という得体の知れないバカがいなければと思うと、なわけです。

アラ宙が不意に出来てしまいました。これで側方系の要求は満たせる、・・・ってことであってますよね?

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うなぎを食べました。何日遅れだよって話ですけど、ほら、由来なんか覚えてもいないけどこれ経験しとかないと日本人じゃないみたいじゃん。んまぁ今回のを経験に含めてもいいのかは様々な学説の対立するところなんですがね。

しかしうなぎと言ってもその実はSHOP99で599円の代物。しかも賞味期限を4時間後に控えた200円引き。ここまでしちゃうと、うっしーの日に対する冒涜かという気もしますが、きっと信じるものは救われるのです。多分この試験週間を乗り切るだけの儚くも頼りない力くらいは手に入れられたと思うわけですし。っていうか予想に反しておいしかったし。侮れないっすね、最近のコンビニもとい僕のC級味覚。

さらにそのコンビニでの店員の対応にも新しい発見をしました。なんと茶髪の若い店員さんはうな重、いやいやうなぎ弁当を縦にして袋に入れて見せたのです。正直その発想はなかったわ。奇抜、としか言いようがありません。空間を無駄にすることなく有効利用の道を探究するその姿勢、劇的前後の匠のなせる所業。


アホなことを書いてると眠くなってきてしょうがないです。

モスで勉強してたんですけど携帯持ってくの忘れてしまって、ついでに店内の時計が見えない位置に座ってしまったので時間が全然分からなかったんです。

という言い訳のもと、民法の勉強をしていたんですけど新しい章の長さに呆然として「途中で閉店になったら何か嫌だ!」とかなんとかで刑法の勉強に移ったのです。でもそしたら頭が民法になってて刑法が全然頭に入ってこないのです。何を言ってるか分かんない。

考え方が違いすぎるんですよね、民刑で。刑法は学説の対立しかないんですけど、民法はどっちかっていうと網羅的にとにかくケースバイケースっぽく覚えていかなくちゃなんないみたい。っていうことに最近気づいた。授業中は何をやっていたんだろう。なんかもう別の学問みたいです。いや、まるっきり別なんですけど。

で、刑法が始められなくて家に帰ってきたらネットを始めてしまって2時間くらい消費してしまいました。どうしよう。真剣に範囲が終わりません。レポート書いてません。夏休みのグダグダとDVD見たりゲームしたりしてる姿を妄想するしか出来ません。

こんにちは。連日の雨で洗濯物もたまり、不快指数の高い日々を皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はといえば自転車に差していた傘が道路横断中に見事落下し、さらに見事なことに車のタイヤが通るまさにそこに落ちてしまい、バキッ、バキッ。車が通るたびに自分の胸が締め付けられる思いでした。そんな傘を救出するために機会をうかがったのですが、なかなか車が途切れないのでやっぱり見捨てました。さようなら、安物の傘。そうだよ、元々は君が安物に生まれてきたからいけないのだよ。君が高級な香りの一片でも持ち合わせていたら僕はあんなぞんざいな扱いをしなかっただろうと思います。残念なことであるけれど恨むなら自分のその白い半透明な安っぽさ加減と、これを書いている僕の眠さ加減を恨んでください。眠いです。

大変長らくお待たせいたしました。



   勉 強 し ま す。

枕元で目覚まし代わりである携帯の着うたが鳴り響いておりました。そして「これが鳴ってるってことは7時くらいか。・・・まだいいや(←この時点で既にダメ)」と二度寝に突入。

でもその後、ふと目覚めてみると、ずいぶんと経った気がするのにまだ歌がかかってます。ようやくおかしいと気づいた僕が確認すると、それは保険のためにかけておいたiPodのアラームでした。いつもと全然違う曲のくせになぁ・・・。なんていうのかなぁ。二兎を・・・、じゃなくて策士・・・、でもなくて、なんていうか、アレだ。モラルハザード。元々は保険用語で現在のモラルの崩壊という意味での使用はm──


つまりはアホです。




午後か・・・。

雪国もやしのアレは虚偽広告なのでは?という疑問。

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夏休み実家に帰れんのかなぁ。部活の試合がこれでもか!と言わんばかりの絶妙にダメな日に入っていまして。部活は出たし、されど実家帰りたし。でも部活優先するんだろーなー。

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もうそれはそれは気まずくって。

合田士郎(恒友出版)

殺人の末死刑求刑され、結果は無期懲役の判決を受けた著者。そして刑務所内で死刑囚世話係を務める。おそらくこの人にしか書けない実情を、晴れて(?)仮釈放の身となった後に書籍として綴っています。

死刑という全然身近でない問題をとっても身近にいた人が書いた体験談というわけです。確かにその悲惨さはひしひしと伝わってきます。しかし執行に連れて行かれるその瞬間の心境は、そうは言っても完全に知ることは出来ないんでしょうね。

ただ、半分以上が著者の刑務所内での生活記録です。死刑囚との接触とは全く関係のない、著者が刑務官を取り込んで闇取引をしていただとか、なんていうか思い出したくもない感じ。何のためにそこにいるのかと。

んで、忘れたころに被害者への反省が申し訳程度に出てきました。でもまたヌッ殺したくなるような生活記録。拘置中の被疑者に心神耗弱を理由に減軽主張することを教え込み、被害者への詫び状を「改悛の情を裁判官に見せるために」書けと助言してみたり。そして思い出したように罪を反省。

正直な話、直前の『罪と罰、だが償いはどこに』とのコンボはつらかったです。更正させるということが本当に可能なのか。もう僕分かんない。

あ、でも出版が1987年なもので今とは刑務所内の話は変わってるんだと思います。もしかした死刑執行の話自体も。看守の暴行だったら今でもあるって話ですが、『ショーシャンクの空に』みたいな調達屋はいなくなってるんでしょうか。

中嶋博行(新潮社)

加害者の権利ばかりが憲法・法律で守られてきて、被害者の回復がないがしろにされている、という話は最近出てきたばかりです。被害者の実名報道、メディアスクラム。このあたりは世間で知られていても、損害賠償が認められても「金がない」という理由で加害者から満額払われた例が少ないことはあまり知られるところでない。本書は今まで保護され続けてきた加害者にいかに償いをさせればよいかを追究したものです。

高校生のときにふと見た新聞の書評欄で見かけてから内容に興味を持ち、でも新品で本を買う習慣のなかった僕はそれ以来ずっとブックオフで探していたわけです。でも見つからず、紀伊国屋に行ったときに探してみたら普通に置いてあって即行買い。だったらAmazonででも買えばよかったのにと小一時間でした。

これ絡みの話はどうしても応報か更生かみたいな議論になりがちで自分の中でも結論が出ない問題です。それでこんな本ばっか読んでたりするんですけど、うん、やっぱり難しい。

犯罪者に人権はあるのか。社会契約っぽい話とともに解説されます。更生させるということは「神の仕事の領域」なのか。更生プログラム優等生の反逆が紹介されています。

賠償をさせるまで出所しても取り立てを行い、そもそも損害賠償を完済するまで出所させない。そのために民間刑務所を創設して経費削減したり、刑務所労働の効率化を図って生産性をし重要視する体制にしてみたり。

行くとこまで行ってしまって教育刑としての懲役は完全に排除されてしまうんですが、神じゃない僕らには口を出せることじゃないのかもしれません。んー、難しい。

最後の授業なのに出そびれちゃった。試験範囲も分かんないや。

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試験前の習慣として掃除は当たり前のことなのですが、今学期は読書がそれに加わりました。前までは「テスト前になると本を読みたくなるんだよなぁ」くらいだったのに、リミットはずれてついに読み始めました。どうしたもんか。

目覚ましがなっていないにもかかわらず5時に目が覚めた。眠気眼で窓を見れば、半分開いたカーテンの向こうに見えるどんよりとした曇り空。そしてこの状況から導き出された結論は現在5時(PM)。

PM。

午後。

というか夕方。


いやね、結構あったわけですよ。目覚ましに気づくことなく寝坊、みたいなパターンが最近それなりに。そして外を見ればまさに日が落ちる前のごとき按配の明るさ。曇りのせいで太陽の方角も分かりません。そもそも目覚ましなしで起きてるという時点で僕の頭の中に夜明けという選択肢はありませんでした。

「うっわー。昨日そこまで寝るの遅くなかったのにぁ・・・。もう部活とか始まってんじゃんよ・・・。てか授業全サボりか。腐ってるわ」

本当に午後の5時だと信じてやまない感じだったんですが、まだちょっと眠い、という一点だけを拠り所にして淡い希望も抱いてみました。でも時間を見た携帯は12時間表示。何かとても無力感やら思わぬ現代の欠陥を味わいました。先進国とは名だけに時間を知る術さえ僕は持ち合わせていないのか。

そして思いついたこの場の打開策が時報です。117です。昔どこかで聞いた「いち、いち、ななぁー!」と覚えると177と間違えないですむ、という案外使える豆知識を頭に浮かべながら一縷(る)の、最後の望みを託して・・・!!

「・・・ピッ ポ──ン ごz



いやったああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!





でもイマイチ信じれなくてテレビつけたら星座占いをやってるの確認。

間違いない。

Morningだ。






という朝のドタバタ。

ふと聞こえた星座占いで一位が山羊座(自分の)だったために「やっぱり脳の妄想?」って一瞬疑ってしまいました。しかしそのときのコメントが「一位の山羊座の方、今日は時間がどーたらです!(忘れた)」で、心の中では「誰がうまいことを言えと」な状態でちょっと笑った。

それでテストだったわけです。最後に授業についての感想を書かせるようなのがありまして。一応配点ついてたました。どこが興味をもてたか、そしてそれがどう将来役立つか。それらを踏まえた上で数学は社会科学を学ぶ者にとってどんな意義があるか。

======================
A.(要約)
無限の概念が興味深かった。

──中略──

不可能はない、って思えるかもしれない。でも僕にはそれ以外に何の役に立つのか一向に見当がつかない。まして「社会科学を学ぶ・・・」ではなおさらである。だけど数学は論理的思考を養ったり、暇つぶしの頭の体操としては大変意義があると僕は考える。
======================

マジ回答。それと、先に出して帰っていく学生の答案を教授が読んでるんですよ。特に上の問題を。そしたら途中から何回か吹き出すように笑い始めて。もう自暴自棄になったら皆さん考えることは同じみたいで、その教授を笑わせた学生が答案に何を書いたのかは知る由もありませんが、僕と彼らとの間では既にネタ大会になっていたようです。お題は問5。

そして自らの作品回答を提出。

・・・。

・・・。


教授「ぷっ、ふふっ・・・」



やった!!!









・・・何が?

モスが僕を図書館に召喚してくれたのは午後でした。むしろ午前中はうつつの世界にも召喚されていなかったのですが。

注文したナンタコスはとても食いづらい代物で、手を汚しつつも腹ごしらえが一応完了。そっから閉店まで勉強、のつもりだったんですが、シャツ一枚だったものでちょっと寒かったという言い訳の下に3時間せずにして帰宅しました。でもそのうち1時間は食ってたり本読んでたりに消費されてたわけで、実質勉強は全然進んでませんよ・・・。中間テストの復習くらいしか出来てない。

そして明日はテスト。・・・徹夜か。

日垣隆(新潮社)

刑法39条には心神喪失下での犯罪は無罪とされ、心神耗弱下での犯罪は減軽されると規定されています。そして著者はこの条文が濫用され、多くの犯罪が報道もされずに『なかったもの』とされている現状に警鐘を鳴らしているのです。あと、そういった犯罪者に対応する法務省管轄の収容施設の不存在も。

まぁ、読んでみて衝撃といえば衝撃ですが、著者が最初からあまりにも結論ありきで(その是非は置いといて)、その途中の論理展開がどこかに行ってしまっている感があってイマイチ納得させてくれるものでもありませんでした。

例えば、飲酒後の酩酊状態での犯行が、自ら招いた心神耗弱状態にもかかわらずに39条規定により減軽されている、という指摘があります。一方、このような場合に刑法を少しでも勉強したことのある人ならば『原因において自由な行為』という法理論を思い浮かべるわけです。飲酒は自らの意思で行ったものであり、その時点での他行為可能性は否定できず、結果として自らの体を道具のように使った犯行である、みたいなの。

著者も法律は勉強しているようでこの学説にはもちろん触れているんですが、これを「珍説」として一蹴。僕としては自分の学んだ学問が現実社会では通用していないという現実を知らされて半ば呆然だったのに、なぜその理論が適用されずに心神耗弱が認められてきたのかが説明されていません。もう僕のフラストレーションは溜まるばかり。

<追記>
よく考えれば著者は正に、上記の点について疑問を抱いてるんですね。説明できない理論展開を批判しているのにそれを批判するとは僕は馬か。鹿か。はたまた馬鹿か。でもなぜ珍説に陥っているのか、もうちょっと知りたかったです。

明らかにここで心神喪失が認められているのはおかしい、といった事例もたくさんありました。動機が理解不可能な犯行=心神喪失だったり、つまりたくさん殺した方が意味ワカンネな犯行と認められて減軽だったり。「犯行時、異常な精神状態にあった」という精神鑑定に対して、「犯罪を犯すときには少なからず異常な精神状態にあるはず」という反論は至極ごもっともだと思います。

極々最近なこととして広島のヤギ被告に無期判決が下されました。当初弁護側は「悪魔の声に支配され云々」という被告の供述から精神障害を主張し、責任能力はなかったとして39条の適用を求めていたのです。普段から身近にこの問題は潜んでいるんです。

えー、こういうことに興味を抱くきっかけとしては良い本なんじゃないですかね。(なげやり)

なんかなぁ・・・、ちょっと嫌いになりそう・・・・・・。

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最近モスに長居することを覚えました。600円そこらのセットで2時間くらい。まぁ喫茶店にもっといたことは多々ありますが、今回のは一人でというケースです。

行く時間帯はあまり混雑していないであろう昼過ぎ〜夜前。トレイをもってとりあえずはひたすら隅へ向かいます。もう、僕の存在なんかなかったことにしてくれ、と言わんばかりにイヤホンで外界を遮断し、ただただ本読んだり勉強したり。

店側への配慮を見せたことで迷惑をかけていないつもりになって、でもやっぱり邪魔ですよね、僕。けどよく考えてもみてくださいよ。受験生時代、家ではほとんど勉強できずに図書館に通っていた僕に対して、一人暮らしの部屋から徒歩3分の超近距離に店を構えてしまったら、それはもう、図書館代わりにしてくれといわんばかりの出店方針に決まってる。「ここに店を出せば彼が、彼がきっと使ってくれる!」って。あれですよ、テスト前の擬似受験生の僕にとって緑モスはもはや緑図書館にしか見えないわけですよ。

この資本主義の日本で僕にその自習室を利用するなとは言わせません。連日連夜(混雑してて迷惑じゃないよ・・・ね?っていう時間帯に)押しかけて隅の席を占拠してやる。




というかね。

お願いだから。

強制的に。

僕をそこへ召喚して。

あさってテストなの。

「匠」とかいう理解不能なメニューも頼むから。


あ、ごめん。

最後のは嘘。

オールなのかよくわからない日の翌日ということで、いつもの例に漏れず午前中にダウン。雷のバカみたいにけたたましい音に起きたりするも、結局グダグダと一日何をするわけでもなく終わってしまいました。せめてもの罪滅ぼしに今から本でも読んで寝ます。勉強・・・は連休明けかな。

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何でこういう時に限って・・・。明日かけなおします。

納会があったり。

終了後の展開が。

でも、ありがとう。

勉強したくないんですもん。それで今、勉強以外にする必要があって且つ比較的意欲的に取り組めることが部活のホームページリニューアルだったりするのです。

暇さえあれば少しずついじってニヤニヤして、何ともつかない達成感を味わっていました。でも最近どうにも壁にぶち当たって進まないんですよ。ひとつは単に自分の技術不足とセンスの欠如で思うとおりのデザインを作れないって事なんですが、もうひとつがブラウザごとに表示のされ方が微妙に違っていちいち直してられなくなったこと。

というかこれを書きながら、やっぱり大きいのは自分のセンスの無さ加減って気づいてしまいました。何かもうメンドくさくなってきちゃった・・・。いつもの完成を控えて投げ出す癖が出てきました。美術で絵とか描くと、絶対最後の色塗りを適当にやり始めてすべてが台無し。まさにそれです。


・・・もう今日のエントリーもこれでいいや。

やっぱり猫が生きてるかは未定義です。定義できたら自主休講なんてなりません。

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携帯を朝っから電池切らしてて、さっきになって「わー、忘れてたぁ。まーどうせメールなんか来てないさ!」と充電しつつ電源入れたらメール7通に着信2件っていうわけの分からない事態になっていて「・・・あれ?俺ってこんな人気者じゃないんですけど・・・」と困惑したのです。

送り主からして友達やら先輩やらバイト先やら、はたまた高校の同級生とか意味わかんない。こういうときに限ってメーリスで回ってきただけのものも混じってませんし。人が風呂に行こうって時に何を考えてんだお前たちは。もう「ごめん(すみません)、電池切れて(まし)た」のコピペばっかし。

昼まで寝てて、「あ、4限ってテストじゃん」と気づいた僕は結構な勢いで途方にくれたのでした。

事前に問題が提示されてて、それを解いて覚えて本番は思い出して書くだけっていう至ってわかりやすい試験方法。でも3時間後にテストが迫っていて準備が完了していない僕にとってはこれでもかというほど困った出題形式。

2問やらなくちゃならなくて、1問はなんとなくやり方が思いついてたからそれを文章に起こせばよかっただけなものの、もう1問は全くわからない。全然。クマッた。クマーッ!

3限の時間に無い頭を絞って粘ってみようと家を出たのに、問題の書いた紙を家に置き忘れてあぼーん。為す術がありません。結局、出来たはずの1問も数字の覚え間違いで答え違くなってるし、案の定2問目なんか悲惨な有り様。家を出るときにエアコンつけっ放しだ!と分かってて、テストのために泣く泣く見捨てて全力を注いだのに・・・。全然注いでねぇか。

まぁ、とにかくこんな事件ちっくなことでもないと毎回毎回エンジンかからないので、これを機にそろそろテスト勉強を始めます。もう前日スタートなんて轍は踏まないさ!




・・・まずは部屋の掃除からですけどね。

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掃除さえままならない日付変更直前。明日から頑張るさ。うん、きっと。まぁアレだ、たぶん、みたいな不確定なの。箱を開けるまで猫が生きているか死んでいるかは未定義であるがごとく。波動関数が収縮してない状態なんですよ。

とっとと定義したい。

W杯って嫌いなんですよ。

と、世間で興奮冷めやらぬ時期に言ってみたりする。でも、普段の国内リーグをあれだけほったらかしにしといて、4年に一度のお祭りになったとたんワーとかウーとか騒ぎ出す。その辺が嫌い。決して強いわけじゃないのに、サッカーファンが他のスポーツのファンよりアクティブだってのがあるんでしょうけど、メディアが騒ぎ立て過ぎるとしか思えないんです。

大してファンじゃない人をファンに取り込む。一見してサッカー協会の活動が実ってプロジェクトXなんですが、どうにも僕にはしっくりこない。だって弱いじゃん。サッカーとか。バレーとか。

だけどアーチェリーとか優勝じゃないですか。世界一じゃないですか。その最強スポーツを横目にサッカーにばかり傾倒するのが納得できなかったりするわけです。

それに器械体操とか優勝じゃないですか。世界一じゃないですか。その最強スポーツを横目にサッカーとか、もうアホかと。器械体操なんて酷いもんですよ。あれだけアテネでは持ち上げといて、テレビ放送は以前と変わらず年二回で世界選手権とNHK杯だけですよ。この前の二次予選とか見たかったんですって。

まぁその年二回の貴重なテレビ放送をしてくれているのが天下のNHKなんですけど、もう、普段から頭が上がりません。BSは見れなくてもどかしかったりもしますが、えぇ、その心意気だけはしかと受け止めた。だけど、じゅsh(ry





───イタリアVSフランスのせいで1限に出られなかった大学生より。

他大で練習。

しかしいい刺激になりますよね。いつもと違う環境でってのは。加えて自分と同じ二年生の大学始めのやつが自分の出来ない技を既に持ってたり、その逆もあったりでモチベーションはいい感じに仕上がりました。

ただ相手側がオフ期間だったもんでローテーションが早いこと早いこと。疲れすぎました。なのに明日は明日でいつも通りの部活なわけで。以前に「週4以上でも全然出るのになー」的なことを言って後悔。1日以上休まないとムリです。

だけど毎回全種目出せて練習時間自体も長くて羨ましいのは否定できねぇ。

『u♥me』なんて書いてあるTシャツを着ている人を見ると、「・・・・・・」。いくらか思考停止に陥ってしまうわけです。

いったいその自信はとこから湧き上がってきているというのだろうか。通りすがりの僕に対して「お前はアタシが好き」と公然と主張された日にゃ混乱もするってもんですよ。

いや、もしかしたらそういうことではないのかもしれません。なんということでしょう。散々言っといて実は自分が自意識過剰なだけだったのか。きっと『u』が指すのは僕なんかじゃなくてTシャツの購入者に違いない。

デザイナー「You should love me!Get it!」

客「Yes,of course!So I’l take this!Thank you!」



まぁ、どーでもいいんですけど、そのTシャツのせいでこれ程までにくだらないことに時間を費やしてしまう人のいることを知ってほしいのです。

自転車に乗ろうとすると、カゴに袋入りのかりんとうが入っていたという事実。しかも手作り、と銘打ったなかなかの高級品っぽい。この世界は不思議がいっぱいです。

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昨日は驚きのスキルを紹介したわけですが、実はまだ持ってるんですよ、スキル。これがまたまた便利で行使するだけで普段からの悩みの種、読書の時間が取れてない、ということから睡眠不足までを容易に解決してくれるのです。そしてこのスキルが有用である一番の理由は消費MPが低く、それゆえ副作用的な損害がほとんどないということ。そう、

教授の・・・話・・・を・・・、聞か・・・ない?

テスト、レポート情報は逃しません。

どうも最近休講が多いんですが何ででしょうかね。しかも一日に入ってる授業全部とかザラなんですが。テスト前なのにね。よく考えたら去年一年生のときはほとんど休講なんて出会わなかったのに。学期で数回だけとかそんなレベル。

そういえばなんですけど、僕、新しいスキルを手に入れたんですよ。それがなかなか便利なやつでして、行使するだけでいつもより数時間も長く眠れたり、利用可能な時間がいとも簡単に創造できるってんだから。このスキル、なんて名前だっけなぁ・・・。



・・・じ、じしゅ・・・きゅうこ・・・う?

以前に「もう二度と行かねえ!」って書いたコンビニに愚かにも行ってしまいました。雨がガンガン降ってたので少しでも近いコンビニに、というあまりにも安直な気持ちからあの禁断のコンビニへ行ってしまったのです。

店の前に。うん、やっぱり客なんかいない。雨が降ってるって悪条件下にしても、大丈夫だろうか、と敵ながら心配になってくる有様です。敵?

でも今回はもしかしたら、と入店した瞬間だけは思ったんですよ。「いらっしゃいませー」という、元気一杯とまではいかなくとも一般的な接客として合格な挨拶が聞こえたんですもの。ただの一回の来店でお店の良し悪しを判断してしまっていて、ちょっと見直してみるか、と思った。のも束の間。どうやら夫婦で経営してるっぽいんですけどね。その奥さんがおそらく中国語訛りのようなドデカイ声でワーワー喋り始めるわけですよ。ジジイの方はそれを止めるでもなく、だけど聞くでもなくぼけーっとしてました。

これで僕の判断は間違っていなかった、という確信が持て、ちょっとだけ来てよかった、と思ったというかそうとでも思わないと「何で俺こんなとこにいるんだ・・・」とやりきれなかったんですけど。

レジ行ったらおもむろに胸ポケットからルーペ取り出して商品の値段を直接入力してみたり(てかそれじゃレシート・・・)、ふとレジ横を見ると「16日・17日休業」という自分がコンビニにいることを忘れさせる表示があったり、もう、いや。こんなコンビニいや。

でね、お店出てから店頭で電話かけて・・・るフリしながら店内のジジイが何やってんのか見てたんですよ。客が天然記念物級のこのコンビニで普段ジジイは何やってんのか興味深々だったんです。でもそしたら差してた傘のせいか、自動ドアがウィーンって開いちゃったりして。したらばジジイがこっちにやってきて、「自動ドア開いちゃうんで・・・」みたいな事を言うわけですよ。

「あ、すみませんー」とまぁ非は100%なので謝っといてドアが反応しない程度のところに離れたんです。しかし、僕の目に映るのは、自動ドアの前に仁王立ちするハゲジジイ。僕をじーっと見て動かないジジイ。距離にして1メートルくらいのところで僕を見つめるジジイ。そしてそのジジイに反応して開いたり閉じたりを繰り返す自動ドア。

もう、僕は何がなんだかわかんなくって。僕、離れたじゃん。今そのドアがウィンウィン反応してるのってアンタのせいじゃん。アンタそこに立って客を睨みつける必要ないじゃん。もう電話をかけてるフリしながら僕はキョロキョロ。

どうしたらよいか判断できず、でもここで去ったら負けたみたいだ。それは出来ない。そんな葛藤的な心境に戸惑っていたら、ジジイが急に背伸び。何をするかと思いきや自動ドア止めた。電源切った。ドア開きっぱにしやがった。そしてレジに戻っていった。

お店自体は95点くらいあげたい広さ、清潔さ、品揃え。申し分ありません。だけどもし、万が一、仮にこのお店の常連になったとして、「何でお客さん来ないんですかねぇ」って相談されたら迷うことなく「いや、オマエだよ。諸悪の根源はオマエだよ」と即答します。そんな不思議なコンビニ。

ホント存続してる意味がわからない。誰か教えて。今度こそ絶対に行かないと誓いたいと思います。にしても文章長いよ。あんなコンビニごときの話なのに。

保存の前に文章が吹っ飛んでしまって書き直す気力もないんですけど、ただ暴行容疑の三国シェフが三国容疑者と表記されないことには納得がいかないのです。堀江容疑者は何だったのか。
昼前に起きて自主休校。そのままグダグダと部活に行ったら体がこれでもかというくらいにダルくって。その上、日曜日の練習で手のひらの皮がかなり豪快に剥けてたもんで吊り輪も鞍馬も出来やしない。

生活リズムが崩れると何から何までうまくいかないんですよね。そしてそのリズムを取り戻すのは至極大変なことで、あれ?気がつけば何ヶ月も前から崩れてるじゃないですか。そっか。それで・・・。

昨日は遠征練習に行ってまして。もうへとへと。くたくた。5時間て。前宙ハーフをピットで何回も試してたんですけどどうにもうまくいきません。捻りながら踏み切ってしまいます。回りながら捻るくらいでないといけないのです。

最後の方、女子と一緒に平均台をやってみたら思いのほか楽しくって、段違いとともに自分の女子化が進んでいっています。だって女子種目面白いんすもん。男子のひたすら力強い、ダイナミックな動きにはないごちゃごちゃとしたいろんな動きがあってなかなか楽しい。でもそんなことしてる場合じゃないとです。自分の演技がヤバイとです。

監督:金子修介
出演:藤原竜也 松山ケンイチ

ひょんなことから見てしまうことに。

久しぶりに「おぉ!」と言わずにはいられない出来でした。まぁ、早い話が近年まれに見る映画化して微妙になった作品、って感じでしょうか。

藤原竜也の演技にかろうじて救われました。あー、あとリュークのCGは想像とは反対に案外マッチしてて良かったと思いますよ。ただ声g(ry

そもそも原作とはストーリーを大幅に変えてきてるんですね。そしてそれが裏目に出たとしか思えません。映画に圧縮するんだったらそうする他なかったってのもあるんでしょうけど。最後、テロップの『原作  大場つぐみ 小畑健』が虚しく流れていました。

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